自然の薬草
秩父山中で採った薬草のみを使用。薬草の自然乾燥
採った薬草を自然乾燥させます。布袋に詰める
大きな布袋に詰めます。よく煮出す
高温タンクでよく煮出します。煮出した薬草エキスは濃厚な褐色。薬草エキスを浴槽に送る
薬草エキスを浴槽に送るとお湯は透明感のある淡い褐色に。「花悦の湯」の薬草風呂に使う十余種類の薬草のうちの代表四種を紹介します。

ドクダミ
昔から有名な薬草、浴用で腰痛に効果絶大の他、 いろいろな効能がある。

ヨモギ
お灸に使うあの「モグサ」がこれ。香りが良く湯冷めをふせぎ万病に効く。薬草の王様的存在。

ゲンノショウコ
古くから有名な消化器系の妙薬、浴用にすると健胃によいといわれています。

マツフジ・マツブサ
丸山の湯の主体薬草です 。香りの浴剤として古くから珍重されてきました。
(1) 1000ml中の蒸発残容量 0.039g
(2) 残存含鉱物イオン(1000ml)中
Ca+(カルシウムイオン)350ppm
Mg2+(マグネシウムイオン)174ppm
Na+(ナトリウムイオン)30ppm
K+(カリウムイオン)30ppm
Mn+(マンガンイオン)微量
Fe2+Fe3+(鉄イオン)微量
(測定不能ではあるが含有している)
※Se(セレンガス)発生確認
(測定不能ではあるが含有している)
(3) Total…69ppm含有している為普通水の約3倍以上のイオン量を含有している為、鉱泉水でもかなり温泉水に近いことが言える。
備考分析者: 埼玉大学「理学博士 矢島敏彦教授
大手開発KK(主任技官) 梶間幹雄


















